『全国高校野球選手権大会中止!!』

こんにちは

『かつお』

です。

コロナウイルスの影響で、夏の風物詩

『全国高校野球選手権大会』

の中止が決定しました。

NEWS等で連日、決定報告を受けた高校球児の心中を

思うと本当に言葉になりません。

春夏の甲子園通算51勝を挙げた高知県の

明徳義塾高校の馬渕監督が出場が叶わなかった

3年生に向けた言葉がすごく胸に刺さりました。

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高校野球の目的は「人間づくり」やから。

勝つか負けるか分からん。

優勝せん限り、どっかには負ける。

4千校近いチームの中で1チームだけで、あとのチームは、

予選か甲子園に行ってどっかで負けるか、負けて終わるわけだ。

目的は「将来につながるための高校野球」やから。

それだけは忘れんなよ。

勝った負けた、甲子園に出場できるできない、

レギュラーになったなれないと、いろんなことがあるけど、

要は、世の中に出て通用するようなことをグラウンドで学ぶのが高校野球なんや。

忘れんなよ。

世の中に出ていろんな苦しいことがあった時に、

耐えていける精神力をつけるというのが高校野球なんや。

こういう苦しい時ほど、人間は試されるんで。甲子園だけがすべてじゃないんやから。

人生、甲子園に行けない人間の方が多いんやから。全員が気持ち切り替えてやっていかないと。

それでも最後まで同じ仲間とグラウンドでやれたというのが財産やから。

名将のもと、3年間頑張ってきた高校球児達、

そして甲子園を目指していた全国の球児たちは

きっとこの先どんなことも乗り越えていけると

思った今日このごろです。